さあ!船頭さんに続いて… 2015-12-31
(ポインタを当ててみる画面は)波切コミュニティセンター、スタート前の点呼 |
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名乗りとは |
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「名乗り」とは、大晦日の夜、大人(船頭)と数人の子どもたちがグループとなり、家々を訪ね玄関先で、祝い言葉を述べるもので、そのご褒美に金一封とお餅などを頂いていてくるものです。
祝い言葉は船頭と子どもたちが掛け合いで囃すもので、静かな大晦日の波切の街に響き、年越しを教えてくれます。→祝い言葉
今年(2015年)は18のグループが担当地域を決め、波切の街へ。参加人数は160人を越えるとのこと。子どもたちは小学3年生から中学3年生までです。
19:00からスタートおよそ4時間、ちなみに取材者も1つのグループに参加して回りましたが、訪問数は約60軒、細い上り下りが大変でした。 |
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