I*2.五十鈴川
(伊勢市)
A いつ見ても清らかで心がなごむ。伊勢神宮を流れる唯一の川。(伊勢市、17、女)
B 清く澄んだ清流は大自然そのものです。神様の川でもあり、私たちのお守りでもあります。
(御薗村、42、男)
C 内宮より上流の五十鈴川沿いの散策は、四季それぞれ美しい。比較的人工的ではない風景が
楽しめる。ただ最近休耕田に残土が捨てられたりして、景観が壊され残念に思う。(伊勢市、61、女)
山見れば、高く貴く、川見ればさやけく清し
五十鈴川は、神路山、鳥路山の奥を源とし、御手洗場の少し
上流で二つが合流して神域を流れ、更に鹿海で朝熊川を入れ、
一方は勢田川河口に、他は二見ヶ浦に注ぐ全長約20キロの
河川である。
五十鈴の名は、神前へ供える御(みにえ)を「すすぐ」意
から出たといわれ、又、倭姫命が裳裾を濯がれたという伝説
から「御裳濯(みもすそ)川」ともいわれる。
五十鈴川(宇治橋から見た)
五十鈴川の「きらり項目」です
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破石(われいし)
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楠部〜鏡宮間の五十鈴川
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近鉄の鉄橋近く
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五十鈴川堤の桜
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烏帽子岩あたり
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宇治橋から見た五十鈴川
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内宮のみたらし
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とび石から眺めた流れ
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鏡岩
五十鈴川の朝日と夕日
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