漁村センターでみこねぎ式2015−11−15
(ポインターを当て見る画面は)口上を述べる「使い」の二人 |
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御子稿(みこねぎ)式
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(2015年)礫の神祭は午前10時みこねぎ式から始まりました。
神社の式典に臨むに当たって、区長、宮司、氏子総代、議員、漁協関係者が漁業センターに集まり、衣服を整え、軽い食事をするのですが、みこねぎ式はこれを簡単な儀式にしたものといえましょう。
特徴の1つ目は白酒と甘酒が両方が必ず振舞われること。
2つ目は小学生二人が「使い」という、お酒や食事のサービス役を勤めることです。但し今年は一人は中学生が代役でした。
食事をはじめるに当たって、その「使い」が 「年寄り衆、親方衆、佳例のごとく、汁の按配も不按配でございましょうが、よろしくお上がり」と口上を述べます。
2003年の行事の様子を詳細ページでご覧ください。 
2015年もほとんど同じように行われました。 |
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