3.榧の木原旧地   ( 度会町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
小学生の時遠足で行きました。高さ20辰曚匹瑠劼鮓上げるとそこに、リスがいたのにびっくりしました。この自然を守る為にも残さなくてはならないものです。(度会町、22、男)
写真提供:度会町
昔、榧(かや)の並木があった?
 栗原地区と川原地区の中間部分で、一之瀬川が蛇行する地点にかっては榧の木の群生地があった。

 県の天然記念物の指定を受けた1938年ころは12本あった。その後伊勢湾台風(1959年)、七夕豪雨(1974年)など度重なる災害等により木が倒れ、1978に指定を解除された。(以上町史参考)

 現在は榧の木らしきものはなかなか見当たりません。なぜ天然記念物に選ばれたかについては「多分、道沿いに並木になっていて、希少価値があったからでしょう(県教育委員会)」とのこと。

かや【榧・柏】
イチイ科の常緑高木で山地に生える。高さ二〇メートル、直径一メートル以上にもなる。
種子は長さ約二〜三センチメートルの楕円体で、胚乳は食用とたり油をとる。
材は黄色を帯び、緻密で腐りにくい、とくに碁盤、将棋盤に使われる。

私もオススメ


あなたのオススメ意見をおまちしています。
意見を書き込む方は、「オススメする」からどうぞ。
オススメする

インフォメーション  

 


戻る
HOME / アクセスマップ