35.映画フィルム(16弌傍村の生活   ( 南伊勢町相賀浦 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
戦後昭和30年頃、県教委が当相賀浦の「漁村の生活」について映画化したもので、貴重フィルムではないかと思います。当時の漁村の生活について詳しく映画化されています。バブルのはじけた現在の漁村の生活を比較するのによいと思います。亡くなった方や今老人になっている方々も出て来て、他の地区にはあまり参考になりませんが、当相賀浦地区民として懐かしい思い出であります。永久に保存していただきたい。(南勢町 75 男)
ありし日の南勢町相賀浦
 昭和20年後半から30年ころに、さかんに16ミリの教育映画が制作されました。本編も「漁村の生活」と題して相賀浦の日常が記録されています。
 この村は350戸に2000人が住み、100艘の動力船、97艘の伝馬船があると紹介されています。

 「更にくわしい情報」で、映画の中からいくつかのカットを紹介します、解説はなにもいらないでしょう。

更に詳しい情報

ヒトコマ、ヒトコマが懐かしい
 ここに出てくる人や、風景など相賀浦の人にとって懐かしいものでしょう。
しかし、関係のない地区の人にとっても、かつてはどこにでも見られ、そして失われた日常生活の記憶が呼び戻され、とても懐かしく感じられます。

 大人も子供もみんな働き、家族が助け合う。村全体が生活共同体であった。
昭和30年後半からの高度成長は、生活様式を一変させてしまいました。この映画はいろいろ感慨を覚えます。ぜひ見て頂きたいです。

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南勢町相賀浦

 

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