107.内瀬湾   ( 南伊勢町内瀬 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.標高100辰ら見た内瀬湾はすばらしいです。リアス式海岸の五カ所湾の一番奥にあたる湾で、中心に杖島があり、湖を思わせる風景であり、又、冬には一面にのりそだ(のり杭)が幾何学模様が美しい。(南勢町、59、男)
B.穏やかな海と村島が夕日に映えて本当に美しい。(南勢町、63、男)
                      2003-12-23撮影
南側からの内瀬湾
 一般的な地図では五ヶ所湾の一部だが、地元ではこの海を内瀬湾と呼ぶ人もいる。それほどに一つのまとまった雰囲気を持った美しい入り江である。

写真は南側の鶴路山の中腹から撮った内瀬湾。湾内の小島は村島。

北側からの内瀬湾
湾を北側から見るといつも、逆光気味で色が冴えない。(勿論筆者がよくわかっていないためだと思うが)

写真は自然村の高台から撮ったもの。

(別画像)2003-7-27撮影,2画像をつなげている。伊勢路川河口部(画面右)がかなり遠浅になっていることがわかる。

拡大または別画像へ
                         2008-3-7撮影
拡大または別画像へ
                   2008-11−5撮影
のりそだ
毎年晩秋になると、のりそだの杭が立つ。撮影の恰好の題材。

最近は、ここでは、のりを採るのは他所の人で、地元ではやめて久しいという。
〔別画像〕2003-11-1晩秋の内瀬湾一風景

私もオススメ


あなたのオススメ意見をおまちしています。
意見を書き込む方は、「オススメする」からどうぞ。
オススメする

インフォメーション  

南伊勢町内瀬

 


戻る
HOME / アクセスマップ