一葉観音像。2010
(ポインタを当ててみる画像は)同じ観音像 2003-3-28 |
 |
一葉観音が
海の安全を見守って… |
|
|
 |
佐田浜港から見て左から2番目と3番目の島の間に観音様が立っています。これが一葉観音です。
有名な陶彫家、常滑の故柴山清風氏 (本名廉三 1901〜1969)の作で、鳥羽の海上安全を願い、陶器の観音像を1938年に鳥羽の観光協会に寄贈されたものです。
この観音は陶器製ですが、海に立てるため、内側をセメントで固めてあるとのこと。高さ2.4mほどなので 巡航船や 観光船からは見過ごすことも。
柴山氏は数多くの観音像を制作しておられ、 高さ3mの興亜観音や 高さ3�僂涼峠�け観音、 愛知用水の水利観音など1000体に及ぶといわれています。
|
 |
|
|
|