16.恐竜化石と化石発見現場(鳥羽竜)   ( 鳥羽市安楽島町 )

伊勢志摩きらり千選
 
発掘現場2002-10-10 拡大 

恐竜化石発見現場
  1996年7月鳥羽市安楽島町の海岸で化石研究家のグループにより大型草食恐竜の脛骨(脛の骨)の化石が発見されました。

  更に,県の調査団により,白亜紀前期(約1億3000万年前)の地層から恐竜の脚の骨や脊椎など多数の化石が発見されました。
  この恐竜は最も大型の竜脚類に属すると考えられています。発見地にちなんで「鳥羽竜(とばりゅう)」と呼ばれています。(現地説明板から引用)


すねの骨のレプリカ

  最初に発見されたのはすねの骨。写真は現地にあるすねの骨のレプリカです。大きさは約80センチ。

 説明板2002-10-10 拡大 
 説明板から2002-10-10 拡大 
恐竜の足跡
  1988年8月恐竜の足跡化石が化石研究家によって発見されました。「鳥羽竜」の骨発見場所から西へおよそ15メートルの地層に凸型の岩の盛り上がりが2個見つかりました。

  足跡はその特徴から白亜紀前期に生息していた大型の鳥脚類「イグアノドン科」恐竜と考えられています。(同説明板から引用)

インフォメーション  

鳥羽市安楽島

推薦のことば
A.安楽島町白根崎の海岸から、平成8年以来、3回に渡って大型恐竜の化石が発見されている。この辺りは昔から化石が良く出ると言われていたが、まさか1億3千年前のしかも日本で発掘例のない大型(20〜25m)とは。(鳥羽市、67、男)
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