 |
志摩・鳥羽の「食」の総動員 |
 |
|
 |
お昼のお弁当は「てこねずし」、それに伊勢えびの潮汁とほたて貝のバター焼き。暑い季節でもあり、カキ氷はお替り何杯でも。それに、抽選会の賞品はイセエビ、サザエ、鰹節などなど海の「食」が並びます。
山下会長さんが語ってくれました。
「この行事のポイントは素晴らしい自然を満喫してもらうこと、それに志摩ならではの「食」を楽しんでもらうことです。
苦労はといえば、ボランティアスタッフの人数を集めること。給水など5つのステーションが要るため、最低でも50人は必要なんです」
しかし、今では彼の一言で仲間がさっと集まるようです。皆さん自分の得意技を生かして、このイベントを盛り上げています。アナウンスの中村さんは特に見事でしたね。
山下会長さんの本業は地元志摩町和具の造船業。その傍らでこの行事を主催していますが、他所からの資金援助はゼロ。でも16年間ずっーと続けておられます。その思いは半端ではありません。 |
 |
|
|
|
ホタテ貝のバター焼き2014−9−14
〈ポインタを当ててみる画面は)カキ氷にはいつも行列ができて |