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木々に囲まれる山中に石積みの遺跡が多いのにはおどろきました。職を求めて若者は土地を離れ過疎化していくことはさびしい限りである。先祖の開拓した土地がいつまでも心の桃源郷であってほしい。(玉城町、51、女)
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応募者の提供写真、 |
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米ヶ谷は石垣の目立つ里です
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確かに大内山の米ヶ谷は石積みの目立つ里です。各所に屋敷跡と思われる石垣があります。多分この地方は石垣に適した石が多く産出されるのでしょう。
最近、大内山の公民館の壁に「ふるさと発見隊」の猪垣調査の中間報告が張り出されていました。これによると猪から畑を守るための石垣(猪垣)が、米ヶ谷、川口、間弓で数多く見出されているとのことです。
したがって米ヶ谷だけでなく、大内山村のいくつかの場所で石積みが利用されているようです。
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石垣を様々な用途に活用
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素人考えでは、大内山川の川原の石は無尽蔵ですし、これを使ったに違いないと思いましたが、上記の発見隊の報告では、川石は珍しく、圧倒的に山石が多いのだそうです。
また、その目的も、屋敷垣、猪垣、防風垣、田畑の土留め垣と色々であり、様々な用途に使われていたようです。
更に発見隊の皆さんの成果を楽しみに待ちたいと思います。
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秋の大内山川、川原(2,003−11−17撮影) |
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