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甚句の歴史 投稿者:吹上甚句保存会 投稿日:2007/04/08
吹上の甚句は、江戸の文政の頃にお相撲さんが教えてくれたと言い伝えられています。

文政6年(1823年)のお木曳行事に関する文献によりますと、この頃の吹上町のマークが軍配だったことが記されています。
また、新町(今の曽祢や大世古あたり)で、「ジンク踊り」が行われていたことが記されています。
このことと言い伝えから、やはり吹上甚句は文政の頃には唄われていたのではないかと思われます。

また、吹上甚句の文句には、当然、相撲に関する内容が入っていますが、伊勢自体に関する文句は少なく、ほとんどが伊勢以外の土地のことを唄っています。
このことより、お相撲さんだけでなく、御師、伊勢参りの人々などによって
歌い継がれたのではないかと思われます。

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