五ヶ所浦児童公園のイルミネーション   ( 南伊勢町町 )

伊勢志摩きらり千選
               五ヶ所浦児童公園のイルミネーション2015-12-13
クリスマスの季節の
     美しい贈り物
   南伊勢町五ヶ所浦、国道260号沿いに児童公園がありますが、12月ともなると、毎年、立ち木や滑り台などが美しいイルミネーションで飾られます。
  地元グループ「G-soul」のメンバーが仕事の傍ら、がんばって作り上げた力作です。
  五ヶ所の町の年の暮れ、夕方になると、ここだけは特に明るく、訪れる人を楽しませてくれます。

2011年のイルミネーションの様子
2012年のイルミネーションの様子
2016年のイルミネーションの様子
こども達にとって良い思い出となるように
   以下は「G−soul」の世古さんのお話です。

  「今年(2015)は旧南勢町、南島町が合併してから十周年に当たり、これを記念して児童公園にちょうど10年目のもみの木を植えました。そして地域の、10歳の小学4年生に集まって貰って、話をしたのです。

  『このもみの木は君たちと同い年の10歳なんだ。今年からこの木にイルミネーションを飾る
どうか君たちが20歳になったときに この木のことを思い出して欲しい。と。
  こうした活動を通して、子どもたちに、この土地で良い思い出を持って貰いたいと思っています。」

  この日(2015-12-13)イルミネーションの点灯式があり公園は大勢の子どもたちで溢れ、町長さんの挨拶や、サンタクロースが出て子どもたちにプレゼントを配ったりして華やかで楽しいスタートでした
 もみの木に飾られたイルミネーション2015-15-13
        
             大きなハート、作るの大変でしたー、2012-15-13
          (ポインタを当て見る画面で)棕櫚の木が輝いて
「G-soul」とは 
  「G-soul」は2006年に有志が集まり、五ヶ所浦の町の活性化を目指し、意気投合して生まれた地元のグループです。
  仕事はほんとにいろいろ。現在20代から50代の男女合わせておよそ40名。

  メンバーのお一人が語ってくれました。 「地元に若い人々の働く場が少なく、仕方なく地元を離れざるを得ない状況の中で、こども達の心に、ふるさとの良い思い出を残し、何とか故郷に誇りをもてるようになってほしいと思ってはじめた活動です


  イルミネーションの他にも、天王祭のとき、これまで途絶えてしまっていた五ヶ所川の灯篭流しの復活とか、11月の神祭の神輿の担ぎ手集めの尽力とか、剣祖祭への協力などいろいろです」 
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インフォメーション  

南伊勢町五ヶ所浦。260号沿いに児童公園がある

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