長原城址   ( 度会町長原 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
築城当時は室町時代と考えられ大崎玄蕃頭の居城として伝えられる。春には山全体に桜が咲き乱れ花見客で賑わう。(度会町、34、男)
                    桜で覆われた城跡   2009-4-3        
春は桜で覆われる
 桜の時期には、山の中腹も花で覆われる。
  ひよどりが蕾を取り、蛙の鳴き声が聞こえる。山裾からは柔らかい風が。実にのどかな山里である。



2009年桜の頃の風景をどうぞ 
大崎玄蕃の善政
 ふもとの登り口に、地元老人クラブによる大崎玄蕃の説明板がある。
これによれば、玄蕃は長原池の造成による治水事業を行い,慈光山長命寺を創り、諸制度を改め、善政をしいたという。

 その説明板が かなり読みにくくなっているので書き直してみた
(改行は編集者による)
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   長原神社鳥居前の紅葉2010-11-20
秋は紅葉が美しい
  小高い里山の様な城跡。
くねくねした地道を登ると、城跡になる

 この城跡は16世紀の半ば、戦国時代北畠氏の配下にあった 豪士 大崎玄蕃の居城だったとされるところである。
 石垣は江戸時代、大洪水で決壊した池の修理に使い、今はない。


 現在 頂上には浅間社が祀られ、少し離れて大崎玄蕃の顕彰碑がたっている

  地元の方々の手入れがよく、秋は紅葉が殊更に美しい。

 長原城址の紅葉(2010&2012)の様子です。
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インフォメーション  

県道38号、中川大橋から一つ棚橋寄り、長原公民館横手、ふもとに長原神社。

 


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