注連指川男滝   ( 度会町注連指 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
神宮鎮座巡行の地、注連指に在る。別に、平安の武将、藤原有助が朝夕祈りをささげた「女滝」があり、相対して山深く「男滝」がある。しかし、在の古老しかその所在を知らない!昭和の終わりに雄々しいその姿をカメラが捉えた。(度会町、54、男)
                       下から見上げた 男滝2014−5−31 
                 (ポインタを当ててみる画像)男滝の上段の部分
男滝(おたき)
  注連指の集落を抜け、獅子ヶ岳山道(男滝コース)を車で終点まで行き、20分程度歩いたところにあります。

  原始林に囲まれたまさに大自然の中の滝。大きな岩石のひしめく渓谷の岩の狭間を縫うように下る滝です。

  夏場はヒルが多いので、訪れるなら、新緑の春、紅葉の秋をお勧めします。筆者は5月末日に出かけ、ヒルに2ヶ所やられてしまいました。

  滝は注連指川の支流の倉板谷川の上流に位置します。


 男滝の様子

  
案内看板
  車の終点から山へ入り、道なりに15分ほどで右の写真の道標に出会います。男滝の看板に沿って5分ほどで滝に到着です。

  車の終点の駐車場にはエゴノキがかわいらしい花を咲かせていました。


            分岐点の看板2014−5−31 
                  男滝の近くの澤2014−5-31                      
滝がちょっとわかりにくい
  左はわかりにくい写真で恐縮ですが、滝近くの澤の写真です。男滝は写真正面おくの3つの大岩の向こう側にあります。向こう側を右上から左下へ流れています。

  滝の適当な見学場所は設定されていないので、山側から近づくか、沢を上るかになります
私もオススメ

注連指男滝
滝への道は無いに等しいので、注連指川をさかのぼって探すしかない。
真の“秘境の滝”であり、私が行ったときは野生の鹿がお出迎えをしてくれた。
周囲のほとんど手付かずに近い自然林も素晴らしい。
オススメする

インフォメーション  

度会町注連指。

 

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