火打石   ( 度会町火打石 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
小学校の時夏になると、毎年くわがたや、カブトムシを捕りに行っていた山に散らばっていた。打ちあわせると火花がとぶ石は子供ながらに地元の自慢でした。(度会町、22、男)
写真提供:度会町
県の天然記念物
 度会町火打石彦山の山林中にある幅3.4m、高さ2.3m、奥行き2.6mの塊状の大岩で、古い表面には固有の色や光沢は失われていますが、新しい破面は燧石(ひうちいし)特有の灰黒色半透明のガラス状の光沢を呈しています。
 倭姫命がこの地で燧石になる角石を発見したと言われ、古くは毎年この石を伊勢宮に奉納したと言われています。(以上「度会町史」より)
 応募者の「火打石」とは異なるようですが、この集落の名前ともなっている「火打石」付近は、元来火打ち石が在る地質かも知れません。なお彦山の「火打石」への道標が有ります。

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