穂原神社のゆりの木   ( 南伊勢町穂原 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
ゆりの木は数少ない木です。白いきれいな花が咲きます。高見山等少し高いところを好む木のようです。ここの木は大きいものです。(鳥羽市、―、女)
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神社に立つ ゆりの木
確かに大木です
穂原神社の御手洗の傍に、Vの字に天空に
広がっています。
近所の老人の話では昔からあって、70年以上
は経っているだろう。

自然に倒れました
 
 さて、このユリの木、寿命でしょうか、2007年9月に根元から倒れて、その生涯を終わりました。美しい花を見せてくれていただけにとても残念です。
  
境内の右の林の中に、このユリの木の子供でしょうか、5本ほど育っています。うれしいことです。



拡大写真は、秋、冬、春のゆりの木です。

花は5月頃
  ユリの木(モクレン科)は北米原産の落葉高木で、花、黄葉が美しく、公演樹や並木に良く使われる。

  高さは通常20〜35メートルの大木で、5〜6月枝先に直径6センチの淡い黄緑色で、オレンジ色の斑点のある花を開く。形がチューリップに似ており、英名をチューリップツリーという。(後略)

(出典:山と渓谷社、「樹木1」)



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 2005-9-15撮影
花の後・・・
ご老人の話では、「花は奇妙で綺麗だよ。
なんて言うか、ちょっと黄色い。いっぱい咲くんだ。」

写真は樹上の実と下に落ちていた実、
完熟すると、椿の様に”はぜる”そうだ。
「果実には翼があり、長さ約3cm。
これで風に乗って遠く迄散布される」とある。


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北米産の木ー、 先住民の方々がさまざまなかたちで利用されていたと聞きます。さて綺麗な花には多くの蜜蜂が蜜を求めてきていませんか。
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インフォメーション  

南伊勢町伊勢路穂原神社

 


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