穂原小学校の大銀杏   ( 南伊勢町穂原 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.穂原地区のシンボル(南勢町、54、男)
B.今でも時々近くまでいくと運動場を訪れます。小学校の頃はとにかく大きく見えました。今でもやはり大きく立派です。この木を見るとホッとなぜかします。(南勢町、40、女)
                            
 冬も真近い校庭のイチョウ 2009-11-27
夏の終わりの緑滴るイチョウ2008-9-8
校舎も隠れるほどの大きさ(推定樹齢400年)
   校庭に立ち、大銀杏を見ると校舎が隠れてしまうほど大きくて、すごく迫力があります。

   推定樹齢400年、樹高20m、樹幹囲3.52m。→根元の説明板
  南北朝時代、愛洲氏の氏寺でもあった瑞雲山久昌寺がここにあり、その境内の銀杏が一名「久昌寺の銀杏」と呼ばれていたといわれます。

  なお、久昌寺は明治維新までこの地にありました。(穂原小学校100周年記念誌を参考)

マウスをかざすと現れる写真は9月のイチョウです。

●小学生減少のため小学校の統廃合が進み穂原小学校は2013年に廃校となりました。この地区の小学生は南勢小学校(旧五ヶ所小学校)にバスで通う毎日です。旧校舎の施設の活用は未だ決まっていないようです。(2015/11)
穂原小学校
  穂原小学校はこの地区(内瀬、伊勢路、斎田、始神、押渕)の学校として大変古い歴史を持ち、1987年(s62)に創立百周年を迎えています。

  現在の校舎は1979年に建てられたもので、前の校舎の玄関が記念として近くの穂原神社の境内に移設されています。

  何度も健康優良学校に選ばれ、子供銀行、花壇コンクールでも優秀な成績を収めています。


                 穂原小学校正門2008-9-8
                  2008-9-8拡大
乳頭のような気根
  乳牛の乳頭のような気根が沢山付いています。こうした気根は老木によくみられます。マングローブのような水辺の樹木のように酸素補給の役目があるのでしょうか?或は栄養分の貯蔵用なのでしょうか?

  このイチョウの木は1987年(h9)天然記念物「オハツキイチョウ」として町の指定をうけています。

〔お葉つきイチョウ〕
   わずかな割合ですが葉の先に小さな実をつけるものがあり、これを「お葉つきイチョウ」と呼んでいます。
  受粉したタネが葉につき、そこで成長するもので、これはイチョウが下等なシダ類のように胞子を作る胞子植物と高等な種子を作る種子植物との中間の性格を持っているためとされています。

私もオススメ

名字が懐かしくて”
鹿児島県出身です。海の近くで育ちました。♪
3軒の穂原性でしたが、現在は、1軒だけの穂原1族となり、先祖からの口伝としては、海から船に乗り、島津藩の、???関係を、と、話ておりました。
3軒同時に、鹿児島に着いたそうです。その内1軒の墓は、私の家でまもり
もう1軒は、養子をもらいましたが,絶えました。
1度貴県に行き、祖先の街かも知れないので、散策をして見たいです★
 追:家紋は、神社の家紋と同じだつたと、記憶しております。
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インフォメーション  

南伊勢町穂原。

 


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