双竜紋環頭大刀(ソウリュウモンカントウダチ)   ( 南伊勢町五ヶ所浦 )

伊勢志摩きらり千選
 
         五ヶ所浦、愛洲の館にある双竜紋環頭太刀 拡大
  双竜紋環頭太刀
  推薦の言葉通り、1984年南伊勢町礫地区宮山古墳から出土した、直刀型の太刀である。
柄頭についた飾り輪が美しく
、さらに鞘には金胴の飾りが残り、輝いている
  礫浦は五ヶ所湾の西側の玄関口ともいえるところ。古墳時代、海上交通の要衝として
栄えたのだろうか

          宮山古墳 愛洲の館の説明パネルを拝借 拡大
インフォメーション  

推薦のことば
  三重県に類似の出土品がなく古墳時代の漁村の繁栄を想定する上からも非常に貴重、特に本品は出土地(南勢町礫浦宮山古墳石室内より)と出土年月日が確定しており、伊勢志摩のキラリと光るものとして最適。(実際にキラリと光っている)南勢町愛洲の館所蔵(南勢町、69、男)
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