瀧原宮   ( 大紀町滝原 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.雨上がりに行くと神殿前に敷きつめてある白・黒の石のコントラストがはっきりして息をのむ美しさだった。(阿児町、42、女)
B.伊勢神宮の別宮であり、神宮杉の森もすばらしい。(大宮町、37、女)
                         滝原並宮(左)、滝原宮 2004-9-3
滝原宮、滝原並宮
 伊勢神宮内宮の別宮で、磯部の伊雑宮(いざわのみや)と古くから遙宮(とおのみや)として深く信仰されてきました。

 境内は44ヘクタールに及び、樹齢数百年の杉の森は古代の様子をそのままに、まさに荘厳な雰囲気です。
 鎮座の由来は第11代垂仁天皇の皇女倭姫命が、真奈胡神の案内で宮川下流から上流に進み、「大河の瀧原の国」と称する美しい土地があったため、新宮を建てたことされています。
 

秋の例大祭
秋の例大祭には大宮町の関係者も出席して式典が行われます。

また、町では神輿が練り歩き、笛や太鼓の音が響いていました。

       宮 到着のお木曳き車 2006-4-16拡大
滝原宮、お木曳
 滝原宮のご遷宮のお木曳行事は2006年4月16日に行われました。昔からの慣わし通り、旧大宮町の北と南から一台ずつスタートしたお木曳車が熊野街道を通り、中央の滝原宮前で合流し、境内にお木を運び入れました。

 参加者数は、用意した法被の数から見て、800〜1000人位とのこと。宮前に合流した2チームは、拡声器で互いに木遣りを交歓して最高潮に達し、お木曳の成功を讃えあいました。

なお、滝原宮のお木曳はこの一回で終わりです。

NEXTページにはお木曳当日の様子を紹介しています。

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インフォメーション  

JR紀勢線滝原駅から徒歩約15分、国道42号線沿いです。
近くには「道の駅・木つつ木館」や「昆虫館」などがあります。

マップ
 

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