頭之宮四方神社   ( 大紀町大内山 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.日本で唯一頭の宮と名付く神社である。頭の神様はめずらしい。(大内山村、50、男)B.学問の神様で全国からおとずれます。(御薗村、27、女)
例大祭での式典、舞楽「加陵頻伽」の舞 2012-11-18
(ポインタを当て見る画像)神社拝殿
学問の神様
  唐橋光盛中将を主祭神とし、「頭之宮」と名の付くところから、学問の神様として信仰されています。境内には合格祈願などの相当な数の絵馬が奉納されていて、シーズンには全国から受験生がお参りに来るとの由です。

  鎮座の始めは建久2年(1191年)で、後の宝永5年(1708年)に東西南北を意味する「四方(よもう)神社」と称し、現在の「頭之宮四方神社」として現在に至っています。
 

  その由緒については神社の説明板をどうぞ
境内の脇を流れる清流、唐子川
  境内の脇を流れる唐古川は、水も清く、秋には紅葉も映え、すぐ傍らには滝もあり、美しい渓谷をなしています。

  神社境内で見かけたものをスナップしてみました
 2012-11-18 拡大
 太神楽の一場面、獅子と天狗の絡み 2014-11-19
毎年,伊勢太神楽の出演
  例大祭では毎年、境内で伊勢太神楽が行なわれます。12:00頃から2時間ほど。

  太神楽は江戸時代から今日まで引き継がれている芸能の一つですが、獅子舞と曲芸を主として、野天で演じます。いわば今風に言えば大道芸なのですが、獅子舞が神事に由来するところが少し違うようです。

  バックとなる太鼓や笛や鉦のリズムが巧みで、どこか郷愁を誘い、演技全体を楽しく包み込んでいます。

  太神楽を演ずる団体は全国的にも色々あるようですが、この神社に招かれているのは島根県のグループとのことでした。

 
 2014年の神楽
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インフォメーション  

大紀町大内山、頭之宮四方神社

 


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